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熊野新道HQアップデート: 新しい屋根の建設が進行中



本社の改修工事は、予定通り進んでいます。


3月13日に着工した熊野新道イノベーションセンターは、工事チームが大きく前進しています。屋根瓦の撤去が完了し、新しい屋根の建設に移行しています。


屋根の改修の様子: 垂木(たるき)と胴縁(どうぶち)の屋根材を取り付けます。



下のショートクリップでは、野中工務店代表取締役の野中亮伸氏が、建築に使用された屋根材について説明しています。垂木とは、棟梁から軒先まで伸びる長さ約4メートルの板材のことです。伝統的な日本建築の要素のひとつである垂木は、通常、屋根の勾配に応じて棟梁から母屋、軒桁まで配置される角材で、野地板を支えるために使われます。


そして野中は、羽目板や波板を取り付けるための木材である「胴縁」を挙げます。胴縁は、垂木を挟んで水平に固定されます。




第一期工事では、壊れていない屋根瓦の撤去や家の周りの障害物の除去を行いました。td-Atalierの建築家の多田正治先生を中心に、新宮の野中工務店、近畿大学佐野こずえ住宅計画研究室の学生など、建築のプロフェッショナルがチームを組んでいます。


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